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かはづ書屋2018年9月作品
「Dの再審」
作・演出 柳井祥緒
於:下北沢 小劇場楽園

【日時】
9月4日(火) 19:30★
9月5日(水) 19:30
9月6日(木) 14:00◎ / 19:30
9月7日(金) 14:00 / 19:30
9月8日(土) 14:00 / 19:00
9月9日(日) 15:00

【チケット】
3,000円 ~ 3,500円
★回 3,000円 (学割 2,800円)
通常 3,500円 (学割 3,300円)
◎木曜14時アフタートーク 柳井 祥緒(十七戦地 脚本家)× 戸川 安宣さん(編集者)

学割制度 全公演200円割引
※要予約 当日受付にて学生証の提示が必要です
※受付開始は上記45分前 開場は30分前となります。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください

【ご予約】
【島田扱い】

【あらすじ】
大正9年。
帝都東京の古本屋を舞台に密室殺人事件が発生。
警察が手をこまねく中、一人の青年が謎を解き明かす。
青年の名は明智小五郎。
『D坂の殺人事件』と呼ばれるこの事件の解決を機に、明智は日本を代表する名探偵になっていった。

そして五十年後、昭和四十五年九月。
明智小五郎の探偵デビュー半世紀を祝い、『D坂の殺人事件』の事件記録をもとに模擬裁判が行われる。明智の推理を讃えるイベントのはずだったが、参加者の一人が異議を提出。

「明智小五郎は誤った人物を犯人として告発した。事件は冤罪だった」

この発言をきっかけに、次々と飛び出す新たな証拠や証言。
さらに参加者たちの思惑が絡み合い、模擬裁判は混乱の渦に飲み込まれていく。

遅れて来る名探偵を待つ人々が、論理と情念を弾丸のごとく飛び交わさせる論争エンターテインメント。


2016年に上演の「かはづ書屋」旗揚げ公演「Dの再審」
ミステリ界からの応援を受け、スタジオから劇場に場をうつして再審理