

遅くなりましたが、劇団チョコレートケーキ「熱狂・あの記憶の記録」「親愛なる我が総統」全て無事に、そして大盛況の中、幕を閉じることが出来ました。
本当に色々なモノが重なって、ある種のムーブメントの渦のど真ん中にいたように思います。
そんな場を作ってくださったチョコレートケーキの皆様には心から感謝しております。
チョコの作る芝居は個人的に好きなので、ああいった形で評判が上がってくのがとても嬉しいです。
さて、少し振り返り。
突撃隊幕僚長エルンスト・レーム。
という荒くれ軍人の役でした。
これが、有難いことに多方面より評判がよくて、某過去共演した尊敬している先輩から、生涯一レームでいればよい、という有難いお言葉を頂きました(笑)
自分も思い入れが強い役です。
客演先でこんなに嵌る役に出会えるのはとても幸運なことです。
おかげで終わった途端に体調が崩れてしまう程、何かを持ってかれました。
DART'Sでも過去に数ヶ月で再演というのがありました。
こういうのは滅多に無い公演ですが、大変だけどとても楽しい。
初演で気づかなかった発見をする楽しさ、もっとトライしてみる楽しさ。
何よりメンバーが素晴らしかった。
稽古場ではいつも笑いが絶えず、下手をすると通し稽古ですら笑いが出てしまう稽古場。
しかし、全員ここぞというときは外さない。その上攻め込んでくる。
舞台上で会うのが楽しいメンバーでした。そういう空気って大事。
あの記憶~も、親愛なる~も本当に素晴らしい舞台だった。
どれが一番とか関係無く、全員でひとつの大きな流れになろうとしてたと思う。
凄いチームだったなぁ。
本当にこの現場にいられて良かった。
演劇の神様有難う。
この公演に関わった全てのスタッフ、キャスト、関係者、そしてお客様に全力で有難う!
また会いましょう!演りましょう!
本当に有難うございました!!
写真。
ルドルフ・ヘス役、吉田テツタさん(右)&グレゴール・シュトラッサー役、佐瀬弘幸さん(左)。
二人とも素敵な先輩です。
テツタさんは誰よりも自由でストイック。そんなんやられたらやべぇ!っていうのを仕掛けてくれるので本当に一緒にやってて楽しい。
佐瀬さんはずっとそこに居続けてくれる。発する空気で会話できます。アイコンタクトがいつも楽しい。ここじゃないですか?ここだよね!的な昇り方がやれる。ゾクゾクするんだこれが!
お二人ともホントに頼りっきりにさせてもらいました。大信頼のおけるお二人です。
楽屋の冷蔵庫。
これ冷蔵庫よりのメッセージってことなのかしら(笑)

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