
2016年も終わりですね。
今年も朗読含めて七本の舞台に立たせて頂きました。本当に有り難いことです。
1月、DART'S「賢者の悪計」(悪魔の証明)
3月、かはづ書屋「Dの再審」
5月、BASEプロデュース・ゴールデンウィーク持ち寄り朗読会(日記帳・江戸川乱歩)
6月、ラズカルズ「腐っても愛」
8月、BASEプロデュース・夏休み持ち寄り朗読会(鬼火・望月清一郎)
11月、エビス駅前バープロデュース「葬式クラス」
12月、鬼の居ぬ間に「雪女ー密室の行軍ー」
以上。
ホームのDART'Sから始まり、更にホームのかはづ書屋の旗揚げ公演という流れから始まった2016年。
DART'S初の中編2本立て。DART'S魂は生きるための魂だ。
かはづ書屋の旗揚げ公演はご褒美のような公演でした。来年、動きます。
今年は自分なりに挑戦できた年でした。
朗読会で江戸川乱歩という古典と、新たに組んだ望月清一郎とのユニット「二日月」の書き下ろし作品が出来たこと。
初参加のラズカルズ。やったことのないテイストの中でどう個性を出すか悩んだこと。
急遽決まったエビス駅前バー最期のプロデュース公演。更に演目がプロデュース第一作目の「葬式クラス」で6年ぶりの同じ役。そしてタイトな中稽古期間だったが、全員で限界を超えて挑戦できたこと。
2016年最後は鬼の居ぬ間に、雪女ー密室の行軍ー。一番嫌われる役となりました。とても良かった。やはりヒールは楽しい。
8月にはとある映画の演劇監修というスタッフで富山へ出張。
同じ月から養成所での演劇講師を始めることになりました。来年の修了公演も務めさせて頂くことに。
有り難いのは人の縁。それだけで生きられているようなもんです。
みなさん縁を下さって有り難うございます。
俺ももっと人の縁を繋げられるようになろう。
来年も有り難いことに幾つか決まっています。
もっと精進して、より一層の「面白い」を提供します!
今年も皆様有難う御座いました!
そして、来年もどうぞどうぞ宜しくお願い致します!
良いお年をーーー!!
2016.12.31.
DART'S/かはづ書屋
島田雅之
写真は今年一年舞台の総決算コラージュ。
一緒にお芝居を作ってくれたみんな、観に来てくださったお客様、気にかけてくださった方々、本当に有難う御座いました!



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