
葬式クラスの熱が冷めない中、鬼の居ぬ間にの稽古へ復帰しました。
こちらも佳境に入ってきました。
クライマックスからクライマックスへと行く感じ。
改めて申し上げますが、今回のお話は八甲田山雪中行軍遭難事件を下敷きにしたお話です。
役どころも葬式クラスとは対極に位置するので、市ヶ谷と今回の役の間でぶん回されてる。だから情緒不安定でしたが、大分緩和されてきました(笑)
こちらもあと二週間ちょっと。
鬼らしい、ずーんとした芝居になります。
役者陣も面白いメンツが揃いました。
どうぞぜひお見逃しなく!
観に来てね!
鬼の居ぬ間に
六、雪女-密室の行軍-
作・演出
望月 清一郎
於
SPACE梟門
東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・Tビル2階
時
2016年
12/14(水) 19:30
12/15(木) 14:00 / 19:30
12/16(金) 19:30
12/17(土) 14:00 / 19:00
12/18(日) 14:00 / 19:00
12/19(月) 15:00
※受付開始・開場は開演の30分前
https://www.quartet-online.net/ticket/yukionna?m=0abgaab(島田扱い)
あらすじ
「天は、我々を見放すことは無かった」
明治三十五年一月二十三日早朝。
雪中行軍演習のため、青森第五連隊は北八甲田連峰北麓の田代新湯に向けて出発した。順調だった行軍も、昼過ぎから天候が一転。暴風雪が連隊を襲う。
吹雪は一向に治まりを見せず、空腹と寒さに震える隊員。腰よりも高く降り積もった雪を、泳ぐように進む。一人が倒れ、追う様にして、また一人倒れる。進むことも戻ることも早この雪山では叶わない――。
第三小隊の幸運は、残された我々七人が、雪小屋を発見できたことである。そこで囲炉裏を囲み、救助に望みをかける。 暖を取り、隊員に笑顔が戻ったような気がした。だが――
何かおかしい。この隊員たちの、異様なまでの笑顔。そして、我々の他に、誰かがいたような――。
「この事は、誰にも話してはならない――」
脳に声がこだまする。そのたびに、親友の保積小隊長が云う。
「心配するな、岩木。我々は、必ず生きて帰る」
冬の八甲田は、私に何を隠しているのだろう
出演
諫山 幸治(ブラジル)
宇都宮 快斗
金崎 敬江(miel)
北川 義彦(十七戦地)
佐藤 大地
島田 雅之(DART'S/かはづ書屋)
広野 健至
山川 恭平(Peachboys/3.14ch)
吉田 多希(鬼の居ぬ間に















