楽園中毒者

かはづ書屋/DART`Sの俳優、島田雅之のブログ 演出、演劇講師もやってます。

2015年12月

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子供の頃にみた未来の2015年もすぎさりました。マーティとドクの来た未来とはちょっと違いましたが、まちがいなく2015年でしたね。

今年も舞台に立たせてもらえて幸せでした。
ジョニータイムにDART`S広瀬さんとともに乗り込んだり(笑)ゾンビな世界を過ごしたり、「鬼の居ぬ間に」のあの救いようのない世界で生きて、そして死んでいったり、朗読とノアノオモチャバコでチェーホフ世界に触れたり。
沢山の世界を体験できました。

そして、沢山のお客様に観ていただいたこと。

本当にありがとうございました。
より一層、精進を重ねてもっともっと色んな世界を観ていただけるように飛躍していきます!

来年は初っぱなからDART`S!魂をフルバーストして頑張ります。
その後は3月!これもヤバいやつになりそうです。

どちらも乞うご期待!

今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様よいお年を!

DART`S島田雅之
最後の写真はDART`S稽古中に撮られた写真です。変な顔!(笑)

DART`Sの稽古、年内無事に納まりました。
来年入ってすぐに地獄のような(笑)稽古がまっております。
がつっと面白いものができそうです。

ご予約もだんだん入ってきてます!
どうぞ宜しくお願いいたします!

DART'S #004

「賢者の惡計」



【脚本・演出】

広瀬格(DART’S/smokers)




【公演期間】

2016年1月19日(火)~24日(日)



【公演会場】

Galley LE DECO 5(ギャラリー・ル・デコ 5)

 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル5F (JR渋谷駅・新南口から徒歩2分)



【タイムテーブル】

1月19日(火) 20:00

1月20日(水) 20:00

1月21日(木) 15:00☆ 20:00

1月22日(金) 15:00☆ 20:00

1月23日(土) 14:00 19:00

1月24日(日) 14:00

*受付開始・開場は開演の30分前。 

*未就学児童の入場不可。



【チケット料金】

前売券 3000円

当日券 3200円

平日昼割 2500円(☆印:平日15時の回)




予約はこちらから!
http://www.quartet-online.net/ticket/darts201601?m=0abgaab


【出演】

島田雅之(DART’S/ダブルスチール)

國重直也(JOHNNY TIME/DART’S)



民本しょうこ

金子彩奈

内山智絵(少年社中)

長田大史

赤崎貴子

黒澤多生

田口千尋

関洋甫

津田幹土

柿木悠助

鈴木りんだ







川田希



鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)


【あらすじ】

「賢者の惡計」

DART'S中編二本立て公演のタイトル。

賢い者が考えた間違った計略はとてもタチが悪い、中編二本はそれが核にある物語。



■ブラインドタッチ

ある作家の自宅にある地下室。密室状態のその部屋で、拘束されている状態で目覚めた7人の男女。

彼らは目から血を流しており、視力を奪われた状態だった。

手探りと声でお互いを確認して、ここから脱出する方法を考える。



この地下室は内側に電子ロックがあり、6桁の暗証番号を入力しないと出ることはできない。

目が見えない状態でどうやって正確な数字を入力するのか。

誰が、なぜこんなことをしたのか。



途方に暮れる中、何者かに1人ずつ刺し殺されていく。

目が見えない人々は殺人者が誰なのか、どこにいるのかわからない。



生き延びることはできるのか。

この部屋から出ることはできるのか。





□悪魔の証明

冬山の山荘。ここには冬山を楽しむために、こもっている人々がいた。

山荘のメンバーは久しぶりの肉を得るために狩りの下見に出て行った。山荘に残っていた3人は本日の夕食、野菜カレーの下拵えをしていた。



そして殺人事件が起きる。



狩りの下見に出ていた人々が戻って来た時、血塗れで息絶えている被害者と包丁を持った加害者を発見する。

動揺する彼らはさらにもう1人山荘に残っていた人物を発見する。彼女も血塗れの包丁を持っており、どう見ても加害者だった。



お互いに相手を犯人だと主張する「加害者」に挟まれて、人々は悩む。

どちらが本物の殺人犯なのか。



緊迫した状況での犯人捜しが始まる。



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メリークリスマスです
いかがお過ごしでしょうか?
チキンたべてますか。そうですか。
さて、DART`Sが1月にありまして稽古もはじまりまして!さあいくぞ!
というタイミングであります。

そんな中、DART`S後の公演の情報公開となりました!
またユニットを組んでしまいました。
括弧書きが長い!
長らくあたためてきた企画です。
作演には17戦地の柳井さん!
キャスト陣も素晴らしい!
1月DART`Sと、3月かはづ書屋。
どちらもどうぞ宜しくお願いいたします!
ちなみにカエルのロゴは私が書いて、いい感じに加工してもらいましたー




かはづ書屋『Dの再審』
@スタジオ空洞
2016年3月11日(金)~16日(水)

脚本・演出
柳井 祥緒(十七戦地)

原案
江戸川 乱歩「D坂の殺人事件」

【作品紹介】
大正9年。
帝都東京の古本屋を舞台に密室殺人事件が発生。
警察が手をこまねく中、一人の青年が謎を解き明かす。
青年の名は明智小五郎。
『D坂の殺人事件』と呼ばれるこの事件の解決を機に、明智は日本を代表する名探偵になっていった。

そして40年後、昭和35年3月。
明智小五郎の還暦を祝い、『D坂の殺人事件』の事件記録をもとに模擬裁判が行われる。明智の推理を讃えるイベントのはずだったが、参加者の一人が異議を提出。

「明智小五郎は誤った人物を犯人として告発した。事件は冤罪だった」

この発言をきっかけに、次々と飛び出す新たな証拠や証言。
さらに参加者たちの思惑が絡み合い、模擬裁判は混乱の渦に飲み込まれていく。

遅れて来る名探偵を待つ人々が、論理と情念を弾丸のごとく飛び交わさせる論争エンターテインメント。

出演
森尾 繁弘(かはづ書屋)
島田 雅之(DART'S/ダブルスチール/かはづ書屋)
山本 佳希(ボビボビ。)
金崎 敬江(miel)
田中 千佳子(チタキヨ)
市川 歩
遊佐 邦博(InnocentSphere)
藤原 薫(十七戦地)
美吉 弘恵(鬼の居ぬ間に)

【タイムテーブル】
2016年3月
11日(金) 19:30
12日(土) 15:00 / 19:00
13日(日) 11:00 / 15:00 / 19:00
14日(月) 19:30
15日(火) 15:00 / 19:30
16日(水) 18:00
※受付開始は上記45分前 開場は30分前となります。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください

【料金】
前売 2,800円 当日 3,000
◆2016年2月1日チケット販売開始


【会場】スタジオ空洞
住所:東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階
アクセス:JR線・東武線・西武線・東京メトロ各線「池袋駅」
     西口下車 徒歩10分

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次回DART`Sに出演して頂く、前回のノアノオモチャバコでも共演した、そしてその公演期間中にこのブログに最多出演(妖怪自撮り映り)の長田くんのお芝居をみて飲んできましたよー
いい芝居をしてました。これがDART`Sでまたどんな変化を見せてくれるのかとても楽しみです。

あと約1ヶ月後に本番です。
開場の都合上、お席埋まるのがはやそうです。
お早めのご予約をおすすめいたします!

DART'S #004
「賢者の惡計」

【脚本・演出】
広瀬格(DART’S/smokers)

【出演】
島田雅之(DART’S/ダブルスチール)
國重直也(JOHNNY TIME/DART’S)

民本しょうこ
金子彩奈
内山智絵(少年社中)
長田大史
赤崎貴子
黒澤多生
田口千尋
関洋甫
津田幹土
柿木悠助
鈴木りんだ



川田希

鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)



【公演期間】
2016年1月19日(火)~24日(日)

【公演会場】
Galley LE DECO 5(ギャラリー・ル・デコ 5)
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル5F (JR渋谷駅・新南口から徒歩2分)

【タイムテーブル】
1月19日(火) 20:00
1月20日(水) 20:00
1月21日(木) 15:00☆ 20:00
1月22日(金) 15:00☆ 20:00
1月23日(土) 14:00 19:00
1月24日(日) 14:00
*受付開始・開場は開演の30分前。 
*未就学児童の入場不可。

【チケット料金】
前売券 3000円
当日券 3200円
平日昼割 2500円(☆印:平日15時の回)

【チケット予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/darts201601?m=0abgaab
*こちらでご予約いただくと、自動的に「島田」扱いのものになります。


【あらすじ】
「賢者の惡計」
DART'S中編二本立て公演のタイトル。
賢い者が考えた間違った計略はとてもタチが悪い、中編二本はそれが核にある物語。

■ブラインドタッチ
ある作家の自宅にある地下室。密室状態のその部屋で、拘束されている状態で目覚めた7人の男女。
彼らは目から血を流しており、視力を奪われた状態だった。
手探りと声でお互いを確認して、ここから脱出する方法を考える。

この地下室は内側に電子ロックがあり、6桁の暗証番号を入力しないと出ることはできない。
目が見えない状態でどうやって正確な数字を入力するのか。
誰が、なぜこんなことをしたのか。

途方に暮れる中、何者かに1人ずつ刺し殺されていく。
目が見えない人々は殺人者が誰なのか、どこにいるのかわからない。

生き延びることはできるのか。
この部屋から出ることはできるのか。


□悪魔の証明
冬山の山荘。ここには冬山を楽しむために、こもっている人々がいた。
山荘のメンバーは久しぶりの肉を得るために狩りの下見に出て行った。山荘に残っていた3人は本日の夕食、野菜カレーの下拵えをしていた。

そして殺人事件が起きる。

狩りの下見に出ていた人々が戻って来た時、血塗れで息絶えている被害者と包丁を持った加害者を発見する。
動揺する彼らはさらにもう1人山荘に残っていた人物を発見する。彼女も血塗れの包丁を持っており、どう見ても加害者だった。

お互いに相手を犯人だと主張する「加害者」に挟まれて、人々は悩む。
どちらが本物の殺人犯なのか。

緊迫した状況での犯人捜しが始まる。

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