楽園中毒者

かはづ書屋/DART`Sの俳優、島田雅之のブログ 演出、演劇講師もやってます。


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気づけば来週。
というか、ブログ久々すぎ問題。いつの間にかメール投稿機能が無くなってた。

さて先月のルドベキア、すっげー良いメンバーで、素晴らしい舞台でした!いやまじで。
現状まだ少しロスを引きずってるもの(笑)
クラブのオーナー(強面)。という、まあヤ○ザみたいなもんですね。を、やらせて頂きました。
ああいったストレートにヤのつく感じの人は初めてやらせて頂きましたが、楽しいです。はい(笑)
主に取り調べでしたが、あれは楽しい。
面と向かって目を見て気持ちが入ればそれだけで充分。勝手に心も物語も動いていく。
あー、楽しかった。
PEACHBOYSでお世話になってる三宅さんこたノリさんとも初めてがっちり絡めて幸せでした。

脚本が良くて、あれだけ人数がいるのにきちっと皆に物語があって。短いシーンの中に過不足なしにエピソードとキャラクターの感情が盛り込まれていて。そこに立ち向かう役者の信頼度とパフォーマンスが本当に素晴らしいと思いました。
そして観てくださったお客様のおかげで素敵な舞台となりました!本当に有り難うございました!
最後に、誘ってくださった作・演出の細川さん、本当に有り難うございました!最高の現場でした!(直接は恥ずかしいので言わない /// )

さて。次はもう来週。
なんだよ!今年養成所の作演いれたら7本目だよ!なんだよ!有り難いな!でも旅行いきたいんだ!でもホント有り難うございます(情緒)

で。本拠地かはづ書屋の舞台です。
今回は大統領師匠さんとのコラボ企画。
大統領師匠さんはコント、我々はミステリ論争劇。

かはづ書屋がお送りするのは「小さき夜」という物語。
谷崎潤一郎と横溝正史という実在する二人の文豪による論争劇です。
もちろんifな物語ではあるのだけど、とある事実を元に描かれています。
かはづ書屋は、「Dの再審」では江戸川乱歩「D坂の殺人事件」、「巨獣の定理」では浜尾四郎「殺人鬼」をその小説世界のまま裏だったり違う角度から見える景色だったりを観せているのです。
今回は小説世界ではなく現実世界のif。
彼らの歴史を資料から紐解くと、とてもエンターテイメント。
あの時代の、あの作家達の生きてた世界の匂いを醸し出せたらめちゃくちゃ楽しくないですか?と思って作ってます。

終わったら小屋で「酒宴」と称した軽い飲み会をやりますので、ふわっと遊びに来ませんか?
どうぞどうぞいらしてくださいねー!

以下詳細です
大かはづ師匠
『東京酒徒』

かはづ書屋参加作品「小さき夜」

2018/7/11(水)~7/15(日)
@上井草エリア543
(東京都杉並区井草5-5-25)

チケット
2500円(ソフトドリンク付)

【ご予約】https://www.quartet-online.net/ticket/tokyosyuto?m=0abgaab【島田扱い

7/11  19:30
7/12  19:30
7/13  14:00/19:30
7/14  14:00/19:00
7/15  13:00/17:00
※各回の終演後に「酒徒の酒宴」としてキャストとの懇親会を開催致します。

○上井草エリア543への行き方○
【新宿方面からお越しのお客様】
南口改札から出て左手に進み、踏切を渡ります。
ファミリーマートを過ぎて自転車屋、整骨院の並びに「エリア543」の看板が出ている建物地下に下りていただくと会場受付があります。
徒歩1分ほど。

※上石神井方面からお越しの場合は、北口改札を出て右手に進み、ファミリーマートのある交差点を左折すればあとは同じです。


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すっごい遅れたけれど、PEACHBOYS「君のナニは。ー宇宙穴兄弟ー」無事に終了しました。
TwitterとかFacebookではちょいちょい上げてたんだけど、ブログでは書いてなかった。
なかなか私的な事柄が大変でして。
処分したり引っ越ししたり処分したり。
人生の中でも最大に変化してる真っ最中なのです。
まあ、なんだかんだで死にゃしないんで前向きに頑張っていこー!とやっております。
すごいね後厄。

PEACHBOYSは今年で二回目、二年連続で出演させてもらいました。
普段と全く違うことをやらせてもらえる現場。
あんなにめちゃくちゃなのに、やってる全員が技量とセンスとが高レベルで、面白い、に特化している。だから安心して何にも余計なことは思わずチャレンジができる。
毎回毎回恐ろしいですけど(笑)
何にも残らない素晴らしい舞台。
PEACHBOYS、大好きだなあ。
スターウォーズ、マジで観たことなくてC3POになって。いやぁ、YouTubeって凄いですね!
ああ、ほんと楽しかった。

次回は来月犀の穴プロデュース「黄?菊ールドベキアー」
お初な方々が多く、現場も自分の立ってる今とはやや違う感じの所。
とは言ってもやることは同じで。
サスペンスコメディ、っていうのも楽しみ。
DART'Sでも悪魔の証明でサスペンスコメディやりましたけども、どういう風になるのかワクワクしてます。
PEACHBOYSで共演した三宅法仁さんことノリさんも一緒です!
いやあ、楽しみが止まらない。
初めての作・演出家さん、共演者、カンパニーで何が生まれるのか、ご期待ください!
ご予約は
https://ticket.corich.jp/apply/91331/104/
(島田扱い)
まで宜しくお願いします。
一緒にワクワクしませんか。
また、Twitterハッシュタグ#舞台ルドベキアにて情報を逐一更新していますので、是非ご覧下さいませね。

そして次次回7月。
大かはづ師匠。
かはづ書屋でもお世話になってる遊佐くんの大統領師匠と、我がかはづ書屋の合同公演という名の夏祭り。
とはいえ、大統領、かはづ共に集まったキャストが素晴らしくて、ただの祭りでは終わらない感じがしますね。
かはづ書屋は中編の新作論争ミステリーです。
脚本はもう出来ておりまして、これがまたヤバいくらい面白いのです。
一度プレ稽古と称して読み合わせを行いました。
なんていうか、これは…!っていう作品に感じる高揚感を感じました。
かはづ書屋ならではの会話劇。
かはづ書屋メンバーに加え、絶対的な信頼を置いているこのお二人、脚本に十七戦地の柳井祥緒さん、客演にチタキヨの田中千佳子さんを招いての某大文豪と某探偵作家のお話です。
かはづで毎回思うのは、ここでやらなきゃいつやれるんだっていう勝負の出来る土壌があること。
ここが今の俺の真ん中の立ち位置。
大かはづ師匠のご予約は
https://www.quartet-online.net/ticket/tokyosyuto?m=0abgaab
(島田扱い)
こちらです!
お席が会場的に少ないので、ご予約はお早めが良いかと…!


6月、7月と、しかもそんなに日を置かずの公演ですが、どちらも全身全霊を持って挑みますのでどうぞ観に来てくださると嬉しいです。
心より全力でお待ちしております!

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2017年度の養成所講師のお仕事も21日水曜日をもって、無事に終えることが出来ました。
講師二年目、昨年よりは色々とやれたかなとは思いますが、まだまだ言葉も時間も足りない。
課題ばかりが見えた二年目。
その中でも、自分の大切にしてることは何かがはっきりしてきた。答えはやっぱりこれまでの舞台の中にありました。
今年度は2クラス。10人と19人。
誰も彼もわからない。名前も顔もなかなか一致しない。
そんな所からのスタートでしたが、最終的には覚えていくものでして。
みんな一人残らずかわいい奴らだと思ってしまった。
若い子達が何を考えてるのかなんてわかるわけがない。だから俺は俺が面白いと思うことを武器にして撃ちまくる。そこに年齢差は無い!はず。と信じて。

最後のレッスンでは、今思うこと、それぞれ各個人に伝えられるものを話した。
今しか無いモノが必ずあるから、それを持ち続けていって欲しいと思う。

こちらもとてつもない勉強をさせてもらってる。
大切な時間を過ごさせてもらえてる。
もっともっと俺も成長していってやるからな!

生徒たちに貰いました。
寄せ書きと花束とネクタイ。
とっっっても嬉しい。
寄せ書きとか本当に嬉しい。
宝物です。

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